日本人はコンピュータともっと真剣に向き合うべき?

こんにちは、くまさんです

今回は、

日本人はコンピュータともっと真剣に向き合うべき?

です

時々新聞などを賑わす重大記事

クライアントがウイルスに感染、サーバーの貴重な資産の流失

未公開情報をメールで誤送信

先生がUSBを紛失生徒のデータが不明

こういうのはコンピュータに対する教育がちゃんとできていないのでは?

 

これは、単純ミスでもあり、管理ミスでもあります

大企業、研究機関などでは、

個人のPCを繋がない繋がせない(物理的にLAN、USBを塞ぐ)

PCはすべて貸与し社内でのみ使用、貸与なので退職時に返却

交換したメールは会社の全員のもの

関係者意外のSNS、メッセンジャーの接続禁止等

基本的なコンピュータの使い方に関しての再教育をしていかないと、

国内からの情報流失は止まらないとおもいます。

最後に いつも皆さんに問いかけるのですが、

今のあなたは、
コンピュータを使う人
コンピュータが使う人
どちらですか?

その答えがはっきりと出せないなら、真剣にコンピュータの扱い方を学ぶべきでは?
アプリの使い方の前に、どんなメールが危険なのか、開くとどうなるのかという論理的なことを大まかでいいので学ぶべきだとおもいます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください